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    フラットコーデット・レドリバーの女の子の「ココ」
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フラット・ココ&キキの日記
フラットコーデット・レトリバーの女の子 「ココ&キキ」の日記
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バラの低農薬栽培方法の模索その3
バラ自体を強くすることが大事であると書いてきましたが、具体的に、これからの栽培方法を書いておきます
これからは黒点病、うどん粉病が発症してもサプロール、ダコニール等の殺菌剤を使って消毒をしないと言う事でが、本当に大丈夫かはこれから色々試していきます。

その1で紹介したブログを参考にして、自然の物「米ぬか、米のとぎ汁、黒砂糖、・・・」で退治する事になります。

今は米ぬかをうどん粉病の発症した部分にスリスリして、治療していますが、意外と良いかもしれません
少なくとも、サプロールの連日の消毒よりは効き目がありそうで驚いています。
雨が上がった明日にでも、うどん粉病が蔓延しているドロシーパーキンスには、10%ほどの砂糖水シャワーをして、その後に米ぬかを振りまいて行く方法で広範囲のうどん粉病退治に取り掛かります。
幸い、米ぬかは近所の農協で、1kgー30円で分けてもらえます。
米ぬかは、それ以外にも土の善玉菌のエサとしても有効な材料です。




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うどん粉病には納豆菌が有効との真島先生の本に紹介されています
この平田ナーセリーの液体肥料は本体よりも送料の方が高いので、購入する仲間がいて、大量に取るなら可能ですが思案中です。




img58439583.jpg
このボトキラーは納豆菌の殺菌剤という物で、手に入るなら殺菌剤の代わりに低農薬栽培には可能かとも考えています



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田舎の我が家の近くのホームセンターで手に入るバラの有機液体肥料はこれしか見つかりませんでした。
今までは液体肥料は使った事がなかったのですが、無農薬栽培には有機液体肥料は欠かせない品となります。



これから頑張って善玉菌を増やして、バラ自体を丈夫にして、病気に強いバラ達にして行くためには試行錯誤して頑張って行くしかありませんが、鳥や虫がたくさん居る庭を目指していきたいと思います。





P1010920 (1)
手前がブラッシュ・ノア・ゼット、奥がピエール・ド・ロンサール



P1010824 (1)
ペッシュ・ボンボン


P1010925 (1)
このペッシュ・ボンボンは昨年植えた物ですが、丈夫で花持ちが良く、花の色合いが素晴らしいオススメのバラです


P1010303 (1)
オールドブラッシュはうどん粉病には負けずに頑張って咲いてくれました

秋にも美しいバラの花を見る事ができるように、梅雨を乗り越え、夏にも元気なバラを目指して、栄養たっぷりの土を作るために頑張ります






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バラの低農薬栽培方法の模索その2
皆さん、バラを購入する時に花の形、色、大きさだけで選んでいませんか?
その前に「美しく病気に強いバラ」(NHK出版)なる本を買って、そのバラが病気に強いかも調べて下さい
ドロシー・パーキンスはうどんこ病に極めて弱いバラの一つでした。

バラ自体を元気にする一番大事なことは土を育てることみたいです
土の中に沢山の善玉菌を増やしてやること、つまりフカフカな土を作ることです
我が家では新しいバラの苗を植える時に、ホームセンターで花や木の為の安い土を買って来て植えていますが、これも弱いバラの原因の一つです
高いバラ専用の土を買って植えるのが一番ですが、つい価格を見て、安い園芸用の土を買ってしまいます
これからバラの根本の土を改良していくことを第一に考えるようにして行こうと思っています。
土の作り方等はオトメンパパさんのブログを参考になさってみてください

元気にするために、肥料を沢山与えるとかえって病気になることも多くの本に書いてありました。
皆さんのお家のバラの根本の土は硬くなっていませんか?


img57876185.jpg

試しに「菌の黒汁」なる製品を購入しました
他にも「バラの活力剤」等を来年のバラの季節までには土壌改良材として試していきたいと思っています
手軽な所で「米ぬか」を根本に少量蒔いて、善玉菌の餌にするということも必要みたいです。

P1010573.jpg
ジャクリーヌ・デュプレ
昨年植えたバラの中では病気知らず、花付きも良く、本当に楽しませてくれました
一番花が終わって、今また花芽が次々と出てきています



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マザーズ・デイ
今年大苗を買って植えた、小さなオレンジ色の可愛い花がたくさん咲いてくれていますが、うどんこ病にもかかっています

バラの低農薬栽培方法の模索その1
下の写真のドロシーパーキンスがピークを迎えて、我が家のバラの見頃の第一弾は終了しました

P1020079 (1)
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今年の春のバラの見頃が終わりまして、ドロシー・パーキンスのうどんこ病対策について考えさせられることが多く、栽培方法を180℃?120℃程変えることにしました。
人間が病気になるのは、体力が弱っている時にウィルスに負けて発病してしまう
バラも病気が発症するのはバラ自体の体力が足りないのでは、花の蕾をいっぱい付けて花を咲かせることに体力を取られて病気と戦うエネルギーがない時に発症するのでは考えました
バラ自体に戦う力が残っていない時に、次から次に農薬をかけて治療しようとしても治らないのではと考えます
そこで、今後は無農薬栽培までは無理でも、できるだけバラ自体に体力をつけて、病気と戦う力をつける方法を模索することにしました。
参考にしたのは無農薬栽培をされている方、できるだけ農薬に頼らないバラ栽培をされている方のブログです
本人の同意を受けていませんが、一部を紹介しちゃいます
バラを楽しむオトメンパパの栽培日記
無農薬でバラを育てて
農薬ギライのためのバラ作りのページ

他にも「BISES・ビズ」に載っている真島先生の書込を参考にすることにしました。

なるべく農薬を使わないバラの栽培法について、2,3回に分けて書いていきたいと思います
ただし、私が実際に体験した方法ではなく、これから実行しようと思っている方法を書きますので、あまり期待しないで下さい。











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