flatcoco
  • Author:flatcoco
  • 2004年1月17日
    フラットコーデット・レドリバーの女の子の「ココ」
    ココは2016年9月2日に虹の橋を渡りました
    2013年7月24日
    レバーフラットの女の子「キキ」
    河口湖地方に在住
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フラット・ココ&キキの日記
フラットコーデット・レトリバーの女の子 「ココ&キキ」の日記
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リビングにコルクマットを敷き詰めました
以前はホームセンターで買ってきた50cm四方の絨毯仕様の物を敷き詰めていたのですが、ココとキキの抜毛がひどくて、毎日、掃除機で取るのも大変、何か変わるものを探していました。
キキが走り回るとマットがズレてしまうのも嫌で、今回は大型犬が走っても滑らない、ズレないの2点で探しました。
候補は2品、
1,滑らないリノリュームを部屋に合わせて敷き詰める
2,連結タイプのコルクマットを敷き詰める

インターネットでいろいろ検索した所、汚れた部分のみ交換が可能、値段が意外と安いと言う事で、コルクマットに決定しました!
コルクマットは中国製と台湾製に30cmと45cmの2種類がインターネットでは販売されています。
中国製は色にばらつきがあったり、繋ぎ目が目立ったりしますが、値段が安い
台湾製はコルクの色が明るくて高級感が有り、繋ぎ目も目立たないとの事ですが、値段が高い
我が家はキキが走り回ってすぐに爪でキズキズにすることになりそうなので、中国製に決定
30cmか45cmか悩みましたが、値段があまり変わらないのと、少しでも繋ぎ目が少なくなり、目立たないのではと45cmタイプを選びました。
購入先は値段が安い事、サイドパーツがサービスで付いてくる事、台湾製と中国製のどちらも扱っているのでなんとなく安心、購入者の評判が良い「アジア工房」に決めました。→アジア工房
購入したのは45cmの大判サイズが96枚+サイドパーツ付きのエコルク(中国製)
送られてきたコルクマットは96枚に不良品もなく、色が他のマットに比べて少し目立つコルクマットが5枚ほどでした。
これも半年もしたら、窓よりのコルクは太陽にあたり色あせてくるだろうし、いつの間にか気にならなくと思います。



DSC01035B.jpg
今まで引いていた絨毯やマットを片付けて、掃除機を掛けて、拭き掃除をして準備万端!
キキはハウスに大人しく入ってくれました。




予め部屋の寸法を正確に測って、必要な枚数と角の取り方を決めておくと楽です。
リビングの入口側から決めていきます。



DSC01037B.jpg
次にメインとなる2列のコルクマットを反対側のベランダ側の端までつなげて端の処理の仕様を決めます。
真四角の部屋でない限り、何枚かのコルクマットを切らなくてはいけないので、その処理を確認します。
端の処理をサイドパーツで間に合うのか、切らなくてはいけないのか確認して進めていきます。



DSC01039B.jpg
コルクマットと格闘すること4時間余り、完成です。 ベランダ側から撮影
使用したコルクマットは96枚中94枚、サイドパーツはコーナータイプの2枚のみ残りました。
13枚のコルクマットを切って加工しました。
送られてきたコルクマットは細かいカスが付いていたりで、1枚ずつゴミを取ったり、拭いたりと前処理にも時間が掛かります。



DSC01040B.jpg
リビングの入口側から撮影
部屋の壁にピッタリと押し付けることにより、コルクマットがズレないようにします。



DSC01041B.jpg
ソファーの前


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ソファーの横からベランダ側を撮影


DSC01043B.jpg
コルクマットの継ぎ目は写真では意外と目立ちますが、実際は気になるほどではありません。



DSC01033B.jpg
施工中は意外と大人しくしていてくれた二人でした。
もちろんこの後、ご褒美にボール遊びで走りましたが、滑ること無く、遊ぶことが出来ました。
ただ、激しく走りますと表面のコルクに爪が食い込んだ傷が残ります。
太陽に当たると表面のコルクの色も色あせることが予想されます。
安い中国製を購入することで、ダメになったら気軽に交換することをお勧めします。








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引っ越してから1年経過して庭がやっと花に囲まれました
昨年の7月に引っ越して来て、1年と2ヶ月、庭に植えた花、イワダレソウが広がりました。
横浜から持って来たバラは河口湖の季節にも慣れ、帰り咲きしています。
昨年植えたヒメイワダレソウがやっと西側のグランドカバーとなりました。
南側の西洋芝は今年植えたので、来年には落ち着きそうです。
昨年、近くに自生していたコスモスは見事に咲きました。






南西のフェンス際に咲いたコスモスです(写真をクリックして拡大してみてください)



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庭の西側に広がったヒメイワダレソウ
可愛い花もよく咲いてくれています




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ヒメイワダレソウの花



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これは南側のコスモス、本当に良く咲いています



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コスモスの花のアップ




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IMG_9515B.jpg



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引っ越してから1年しか経っていませんが、20日の土曜日は、お隣の小学生の女の子の応援に運動会に参加してきました。
各家庭でキャンプ用のターフを貼り、屋根付きの場所取りをしています。
昼休みにはみんなでお弁当を食べて盛り上がりました。
子供達はお菓子のいっぱい入った袋を持って、お菓子の交換会をしていました。










ツバメの赤ちゃんが生まれていました
昨日は台風一過の快晴の河口湖地方、気温は上がって29℃、しかし台風の影響か、強い風が家の中を通過して、過ごしやすいです。
玄関先に出ると、ツバメの赤ちゃんが親鳥が餌を運んでくるまで、賑やかに鳴くようになりました。
観光施設には観光客の姿が多くなってきました。
皆さん、渋滞には気をつけてお出かけ下さい。




台風一過の富士山はこんな雲がかかって見応えがあります。
雲の中にUFOが潜んでいそうな気がします。




DSC00623B.jpg
ツバメの赤ちゃんは4匹、みんな元気に啼いています。
巣から落ちたりしないように全員元気に巣立ってほしいものです。




DSC00626B.jpg
親鳥が餌を運んできたので、啼き声が一段と大きくなりました。
みんな順番にもらっているのでしょうか?、キキのように他の子を押しのけても餌にありつこうなんて不届き者はいないのでしょうか?




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「私はそんなことはしませんよ」
「こんな格好の写真は名誉が傷つくから止めてほしい」
「私は大人しいココ姉ちゃんの継承者のお嬢様なんですから」byキキ







西洋芝、ヒメイワダレソウが順調に広がっています
6月12日に種を蒔いた西洋芝が一応、順調に広がっている感じです。
ただ、中心部の芝生の色が少し薄くて成長が止まっています。
ヒメイワダレソウも小さな花がたくさん咲いて、成長が楽しみです。



左側の端は緑が濃くて、元気そうに見えますが、中心部分は黄緑色で、あまり成長していません。
密集度合いもイマイチで、これからの成長に期待しています。


DSC00450B.jpg
桂の木の周りの芝生は緑も濃くて、成長も順調です。
桂の木の木陰が芝生には良い影響なのかも・・・?



DSC00452B.jpg
西側の庭に昨年植えたヒメイワダレソウも、やっと期待できる成長度合いを見せてくれました。
たくさんの小さな花が可愛く咲いてくれて、ほんとうに可愛いグランドカバーとなりました。
庭全面に広がって、花が全面に咲く来年に期待しています。



DSC00459B.jpg
キキは毎日ほんとうに元気にイタズラをしています。
1時間で壊れたら返金しますと宣伝されている「てんとう虫]のオモチャは1日目で細い足の部分にダメージが発生!
ママが補修していました。



DSC00444B.jpg
暑いのに二人は仲良くしています

今日の河口湖の最高気温は29℃、湿度は低くてカラッとしています。
朝の散歩時は18℃、散歩には最適な温度でした。






バラのアーチ、庭へのゲート完成
玄関横から庭への出入口用にと、ゲート付きアーチを探していたのですが、見つけたお店の在庫切れでやっと届いたゲート付きのバラのアーチ。
将来、イワダレソウが成長して、ワンコ達が庭で遊んだ時の逃走防止用に、左右にシンプルな鉄製のフェンスも付けました。
一度設置したら、当分は使えるようにセメントを使ってしっかりと施工してみました。
将来的にはこのアーチにバラのつるが絡んで、バラの花の下をくぐって庭に入るといったイメージです。





アーチのサイド、扉におしゃれな模様が有り、左右のシンプルなフェンスと違って豪華な感じに見えるのが狙いです。
アーチの向こう側に見える園芸用品の収納庫を考えないと・・・完成までにはまだまだかかりそうです。




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入口向かって左側のバラはブラッシュノアゼット。来年にはアーチを左側を飾っている予定です。



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向かって右側は横浜では一番のお気入り「ピエール・ド・ロンサール」を新たに購入しました。
こちらも来年にはアーチの右側を飾る予定です。



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玄関から見ると、こんな感じになりました。



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初めてのセメントを使っての施工。小石を入れないので、セメントと砂だけでモルタルという物を作りました。
セメント1(4kg)に対して砂が3(12kg)で十分にかき混ぜる
水を少しずつ加えて、調度よい硬さにする(調度よい硬さがわからないので調べて約1.6リットルの水を少しずつ加えて練りました)
今回の施工に対してちょうどよい量のモルタルが出来ました。
一番気を使うのはアーチが強風で倒れないようにがっしりと固定すること。たっぷりのモルタルを4本の足に盛りました。
夕方4時頃に施工終了。翌日には台風9号が来ても大丈夫なようにがっしり固まりました。ゲートの扉もぴったりと合って完璧!
今回、トロ箱を初めて本来の仕様となるセメントをこねるという用途に使うことが出来ました。



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アーチをくぐると迎えてくれるヒメイワダレソウも元気に広がってきました。
横浜から持ってきた、フェンスよりに植えたバラ達も雹の被害からすっかり立ち直りました。
奥からオールド・ブラッシュ、グレース・アン・アーヘン、ドロシーパーキンス、少し離れた新顔のペッシュ・ボンボン



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幸せが訪れると言うツバメの巣も、北側のココのママがお気入りの妻飾りの上に出来ました。
ツバメにとっては妻飾りが止まり木の役目を果たすようで、調度よい場所みたいです。
巣の下はかなり壁が汚れています、その内のケルヒャーの高圧洗浄機を買わなければいけないかも・・・?












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