flatcoco
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  • 2004年1月17日
    フラットコーデット・レドリバーの女の子の「ココ」
    ココは2016年9月2日に虹の橋を渡りました
    2013年7月24日
    レバーフラットの女の子「キキ」
    河口湖地方に在住
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フラット・ココ&キキの日記
フラットコーデット・レトリバーの女の子 「ココ&キキ」の日記
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バラの低農薬栽培方法の模索その3
バラ自体を強くすることが大事であると書いてきましたが、具体的に、これからの栽培方法を書いておきます
これからは黒点病、うどん粉病が発症してもサプロール、ダコニール等の殺菌剤を使って消毒をしないと言う事でが、本当に大丈夫かはこれから色々試していきます。

その1で紹介したブログを参考にして、自然の物「米ぬか、米のとぎ汁、黒砂糖、・・・」で退治する事になります。

今は米ぬかをうどん粉病の発症した部分にスリスリして、治療していますが、意外と良いかもしれません
少なくとも、サプロールの連日の消毒よりは効き目がありそうで驚いています。
雨が上がった明日にでも、うどん粉病が蔓延しているドロシーパーキンスには、10%ほどの砂糖水シャワーをして、その後に米ぬかを振りまいて行く方法で広範囲のうどん粉病退治に取り掛かります。
幸い、米ぬかは近所の農協で、1kgー30円で分けてもらえます。
米ぬかは、それ以外にも土の善玉菌のエサとしても有効な材料です。




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うどん粉病には納豆菌が有効との真島先生の本に紹介されています
この平田ナーセリーの液体肥料は本体よりも送料の方が高いので、購入する仲間がいて、大量に取るなら可能ですが思案中です。




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このボトキラーは納豆菌の殺菌剤という物で、手に入るなら殺菌剤の代わりに低農薬栽培には可能かとも考えています



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田舎の我が家の近くのホームセンターで手に入るバラの有機液体肥料はこれしか見つかりませんでした。
今までは液体肥料は使った事がなかったのですが、無農薬栽培には有機液体肥料は欠かせない品となります。



これから頑張って善玉菌を増やして、バラ自体を丈夫にして、病気に強いバラ達にして行くためには試行錯誤して頑張って行くしかありませんが、鳥や虫がたくさん居る庭を目指していきたいと思います。





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手前がブラッシュ・ノア・ゼット、奥がピエール・ド・ロンサール



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ペッシュ・ボンボン


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このペッシュ・ボンボンは昨年植えた物ですが、丈夫で花持ちが良く、花の色合いが素晴らしいオススメのバラです


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オールドブラッシュはうどん粉病には負けずに頑張って咲いてくれました

秋にも美しいバラの花を見る事ができるように、梅雨を乗り越え、夏にも元気なバラを目指して、栄養たっぷりの土を作るために頑張ります






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バラの低農薬栽培方法の模索その2
皆さん、バラを購入する時に花の形、色、大きさだけで選んでいませんか?
その前に「美しく病気に強いバラ」(NHK出版)なる本を買って、そのバラが病気に強いかも調べて下さい
ドロシー・パーキンスはうどんこ病に極めて弱いバラの一つでした。

バラ自体を元気にする一番大事なことは土を育てることみたいです
土の中に沢山の善玉菌を増やしてやること、つまりフカフカな土を作ることです
我が家では新しいバラの苗を植える時に、ホームセンターで花や木の為の安い土を買って来て植えていますが、これも弱いバラの原因の一つです
高いバラ専用の土を買って植えるのが一番ですが、つい価格を見て、安い園芸用の土を買ってしまいます
これからバラの根本の土を改良していくことを第一に考えるようにして行こうと思っています。
土の作り方等はオトメンパパさんのブログを参考になさってみてください

元気にするために、肥料を沢山与えるとかえって病気になることも多くの本に書いてありました。
皆さんのお家のバラの根本の土は硬くなっていませんか?


img57876185.jpg

試しに「菌の黒汁」なる製品を購入しました
他にも「バラの活力剤」等を来年のバラの季節までには土壌改良材として試していきたいと思っています
手軽な所で「米ぬか」を根本に少量蒔いて、善玉菌の餌にするということも必要みたいです。

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ジャクリーヌ・デュプレ
昨年植えたバラの中では病気知らず、花付きも良く、本当に楽しませてくれました
一番花が終わって、今また花芽が次々と出てきています



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マザーズ・デイ
今年大苗を買って植えた、小さなオレンジ色の可愛い花がたくさん咲いてくれていますが、うどんこ病にもかかっています

バラの低農薬栽培方法の模索その1
下の写真のドロシーパーキンスがピークを迎えて、我が家のバラの見頃の第一弾は終了しました

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今年の春のバラの見頃が終わりまして、ドロシー・パーキンスのうどんこ病対策について考えさせられることが多く、栽培方法を180℃?120℃程変えることにしました。
人間が病気になるのは、体力が弱っている時にウィルスに負けて発病してしまう
バラも病気が発症するのはバラ自体の体力が足りないのでは、花の蕾をいっぱい付けて花を咲かせることに体力を取られて病気と戦うエネルギーがない時に発症するのでは考えました
バラ自体に戦う力が残っていない時に、次から次に農薬をかけて治療しようとしても治らないのではと考えます
そこで、今後は無農薬栽培までは無理でも、できるだけバラ自体に体力をつけて、病気と戦う力をつける方法を模索することにしました。
参考にしたのは無農薬栽培をされている方、できるだけ農薬に頼らないバラ栽培をされている方のブログです
本人の同意を受けていませんが、一部を紹介しちゃいます
バラを楽しむオトメンパパの栽培日記
無農薬でバラを育てて
農薬ギライのためのバラ作りのページ

他にも「BISES・ビズ」に載っている真島先生の書込を参考にすることにしました。

なるべく農薬を使わないバラの栽培法について、2,3回に分けて書いていきたいと思います
ただし、私が実際に体験した方法ではなく、これから実行しようと思っている方法を書きますので、あまり期待しないで下さい。









最近のココ&キキ家のバラ情報
Facebookばかりで、ブログをサボってしまい申し訳有りませんでした
最近の我が家の様子をまとめてアップしました

ココは右目のマイボーム腺腫の手術を無事に終えて、傷もほぼ目立たなくなってきました
キキは2ヶ月余で2才になりますが、体重は21.5kgとほとんどかわりなく、フラットにしては小柄なワンコに決定しました。
河口湖も最低気温が10℃を超える日が多くなり、湿度も少なく快適な日が多くなってきました

7月で、この家に引っ越して来てから丸2年となります。
少しづつ・・・?、一気に増やしたバラの苗が成長して、今年はバラの花が我家の庭を楽しませてくれそうです



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写真をクリックして、拡大しないと文字がわからないと思いますが、我が家の西側のバラの配置です






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庭に入って直ぐ左側の「ブラッシュ・ノア・ゼット」
小さな蕾がたくさん付いています。後1週間といったところでしょうか?



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入って右側には大好きな「ピエール・ド・ロンサール」
昨年植えたのですが、今年はたくさんの蕾を付け、たくさんの大輪の花が咲きそうです




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田んぼとの堺のフェンスの一番手は昨年、新苗で植えた「シティー・オブ・ヨーク」
横浜の家でも、白い花をたくさん咲かせてくれた元気なつるバラです



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昨年植えたばかりなのに花を楽しませてくれた「ペッシュ・ボンボン」
花が咲いてから色変わりする大輪のバラで、今年は楽しみなバラです



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横浜の家でもフェンスいっぱいに広がり、皆さんに楽しんでいただいた「ドロシー・パーキンス」
横浜から小さな苗を持って来て植えたのですが、河口湖の家でも2年目にして、左右につるが15mも広がりました
6月中旬頃には、フェンスいっぱいにピンクのかわいい花が咲く事でしょう?



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今年も、もうすでにベイサルシュートが3本も、4本も出ています。ほんとうに元気なつるバラです




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こちらも横浜から持って来た「グレース・アン・アーヘン」




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10年以上経っているので、成長はあまりしていませんが、昨年同様たくさんの蕾が付いています



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横浜から持って来た良く帰り咲する「オールド・ブラッシュ」




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今年の新顔「グラハム・トーマス」



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新顔その2「エブリン」
もう蕾が3つも付いています。成長のためには咲かせないほうが良いのですが、このまま咲かせて楽しみたいと思っています



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間に新苗の小さな「パパメイアン」が有るのですが、飛ばしまして、新顔その3は横浜でアーチに香りが強い、赤い大輪の花をたくさん咲かせてくれた「デトロイター・つる」
今日、一輪咲いたので臭いを嗅いでみましたが、懐かしい良い香りです
来年には側のアーチいっぱいにつるを伸ばしてくれることを期待しています



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昨年新苗を植えた「アイスバーグ」、初心者向けと言われるこのバラは良く成長してくれました。
今年はたくさんの蕾をつけています



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南側のフェンスと4脚アーチの様子です



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昨年ピエール・ド・ロンサールと一緒に購入した「ジャクリーヌ・デュプレ」
昨年から花は咲いていますが、1年で良く成長して、今年はたくさんの花が楽しめそうです



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「マザーズ・デイ」今年に植えたばかりですが、3年苗ということでもう蕾を持っています



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一昨年の秋に大苗を買ったココのママでしたが、冬越しに失敗して、枯らしてしまった「ルージュド・ピエール・ロンサール」、今年は新苗でリベンジなりますか?



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完成した東側のフェンスには「シーフォーム」新苗を頂き、来年に期待して植えました



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道との境界の残りの工事も終了しました
セメントと砂、砂利をこねる、コンクリート作りにも慣れました



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今年始めた家庭菜園、種を植えたニンジンの芽も出て、1回めの間引きを終了しました


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キュウリ、ナス、ともに元気に成長しています



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毎日のようにデッキで日向ぼっこが出来てご満悦のココです



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ココもキキも元気に初夏の陽気を楽しんでいます
早く、キキのお友達の新ノ介・兄ちゃんが回復して、遊べる日を楽しみにしています。







5月13日の我が家のバラたちの様子
昨日、13日に撮影したバラの様子です。

写真はクリックするとおおきくなります
バラのアーチ
メインのアーチの上に咲いているのは赤い花は「デトロイター」、白い花が「シティー・オブ・ヨーク」


アーチ2
アーチを別の角度から撮りました。
16日の日曜日には気温も上がり、見頃を迎えると思います。


デトロイター
つるデトロイター
マダムスク系の香りが強い、元気な我が家の赤い花の代表です。
みんなに好きなだけお持ち帰りいただけると思います。


シティー
シティー・オブ・ヨーク
我が家のフェンスの半分位を占める白いバラの代表です。


ピエール
ピエール・ド・ロンサール
人気ベストテンには必ず入る、有名なバラです。第一弾が咲き始め、楽しめると思います。


パープル
パープルタイガー
16日は綺麗な花が開いていると思います。

他にも、オールドブラッシュは満開、マダムジョセフシュバルツ、グレース・アン・アーヘン、野ばらが
5~7部咲き、と見頃を迎えています。
キャンドル・ライト、トレジャートロープ、フランソワーズ・ジュランビルは気温が上がれば、2部咲きくらいにはなるでしょうか?



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